レンタカー料金の計算方法ってどうなってるの?

基本は時間制。割引制度などを賢く利用

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レンター料金の計算方法ってどうなってるの?

基本料金の計算方法は大きく分けて2つ。1つは時間制。各社とも区分はほぼ同じで、6時間、12時間、24時間に分けて料金が設定され、以降は1日単位となる。超過した場合は別途1時間単位で料金が加算される。もう1つは暦日制で、店舗の営業時間を1日とし、1泊2日=2日分、2泊3日=3日分というように料金が設定されている。

 2つが選択できる営業所なら、利用時間を考えてよりおトクな方を選ぶようにしたい。朝10時に借りて、翌日の夕方5時に返す場合、時間制だと24時間料金+超過7時間分となり、1泊2日分の料金より高くつくことになる。逆に夕方借りて翌朝返すなら、暦日制の方が高くつく。

 基本料金に加え、免責補償料が日数分加算される。免責補償は任意加入だが、万一の事故を考えると、入っておいた方がいい。基本料金に免責補償料が含まれている料金設定をしている会社もある。このほか、オプションでチャイルドシートなどが別料金で用意されている。乗り捨て(ワンウェイ)をすれば追加料金がかかる場合もある。

 主なレンタカー会社では、会員登録すると割引料金で利用できる。また、インターネット予約の場合は割引になるなど、賢く活用して費用を抑えたい。

2013年03月18日(月) 【投稿者】田辺英彦

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