ETC活用術 - ETCのココに注意?

ETCカードはきちんと挿入されていることを確認

ETCカードの入れ忘れ、抜き忘れに注意

ETCカードの入れ忘れ、抜き忘れに注意

ETCカードは、走行前に確実に車載器に差し込み、車を降りる際に抜き取る。カードがきちんと挿入されていないと、通信エラーのため、開閉バーが開かないことがあるので注意。ETCカードが挿入されていなかったり、きちんと挿入されていなかったりした場合、高速道路本線上で、ETCレーンを利用できない旨が車載器からアナウンスされることもある。また、入り口と出口で別のカードを使うと、開閉バーは開かない。

 ETCレーンの走行速度が時速20キロを超えると開閉バーに接触する危険がある。これまでバーへの接触などが多発したこともあり、開閉バーの開くタイミングを遅く設定している。時速20キロ以下で進入し、徐行して通行するよう気をつけよう。

 「ETC専用」や「ETC/一般」の表示がない料金所の場合、入り口になかった場合は通行券を受け取り、出口の料金所で「一般」または「ETC/一般」レーンを通り、通行券とETCカードを係員に渡す。ETCレーンで入り、出口にETCレーンがなかった場合は、係員にETCカードを渡して処理してもらう。

2013年03月26日(火) 【投稿者】田辺英彦

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