ETC活用術 - どうやって使うの?

レンタカーの乗用車タイプにはほとんどETCが搭載済み

ETC車載器にETCカードを差し込んで利用する

ETC車載器にETCカードを差し込んで利用する

広い九州を巡る場合、高速道路の利用は欠かせない。となると、レンタカーでもETCを利用するほうがいい。トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカーなどほとんどのレンタカー会社は、乗用車系全車にETC車載器を搭載している。全車搭載ではない営業所でも、予約の際にETC搭載車を希望すれば、対応してくれる。

 ただし、ETCカードの貸し出しは行っていないので、利用者自身が用意する必要がある。ETCシステムは、ETCカードを車載器に挿入することで利用できる。有料道路の料金を後払いで精算するため、ETCカードはクレジット会社の機能を利用している。そのため、発行手続きはクレジット会社が行っている。

 ETCカードには、ETC専用カードと一体型ETCカードがある。専用カードはETCシステムを利用することに特化したカードで、通行料金の精算以外クレジット機能はない。一方、一体型は一般のクレジットカードにETCカードの機能が付いたもの。新たに発行しなくとも、所持しているクレジットカードに後からETCカードを追加で申し込むこともできる。車を所有していなくとも、ETCカードを申し込むことはできる。

2013年03月26日(火) 【投稿者】田辺英彦

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